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金沢大学川澄研究室
Kanazawa uni Kawasumi lab
2023 中能登町共同研究連携事業
散歩マップ
地域コミュニティを越えた交流を生み出すマップ作り
是非、報告書をご確認ください→
中能登町共同研究連携事業
2021年度より能登文化発祥の地でもある中能登町に息づく歴史文化を金沢大学融合研究域融合科学系の川澄研究室(観光まちづくり研究室)と連携しながら掘り下げ、文化財の魅力の創出と活用しながらいかに観光誘客をつなげていくことができるかの可能性を共同研究しており、2023年度は3年目になる。コミュニティ機能の維持や持続可能な街づくりの観点から今回は中能登町のコミュニティを越えた交流を生み出すマップ作りを行うことになった。

今年度のコンセプト
三地区(春木・末坂・羽坂)の強みをテーマに据えた
マッピングワークショップの実施
手法
①春木・羽坂・末坂の三地区間の垣根を超えた交流創出によるコミュニティづくり
→(方法)Maping,Seasonal Calendarの概念を用いたマップ作成による街歩きの楽しみや喜びの提案を通して地域住民にウォーキングの機会を創出する
②三地区における新ルート内の災害時や緊急時のレジリエンスを高める
→(方法)Resilience starの概念を用いた緊急時の待避所や危険場所の掲載
③三地区が一体となった新たなコミュニティづくり
→(方法)マップ製作にむけた住民と大学生の共同調査・ワークショップの実施
期待される効果
①マップの地域を越えた共同制作や、マップを元に各地域の住民が他地域を散歩することで、他地域との交流や地域資源の発見を促し、コミュニティ形成をすることが出来る。
②地域の災害等に対する脆弱性を地域住民自ら発見し、マップに落とし込むことによって三地区における災害時・緊急時のレジリエンスを高めることが出来る


