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研究プロジェクト

現在の研究分野

​いしかわ里山塾

石川県能登半島に存在する多種多様な構成資産を後世へ継承していくための教育プログラム。とりわけ、若い世代への教育を推進している。4市5町(宝達志水町、志賀町、能登町、穴水町、中能登町、輪島市、珠洲市、七尾市、羽咋市)及び関連団体からなる世界農業遺産活用実行委員会からの事業委託を受け2018年開始。これまで「のとまるわかりすごろく」による小学校への出前授業や「おにぎり大作戦!のと愛コメてつくろうin中能登」というイベントの開催等を行った。

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​▲ のとまるわかりすごろく(いしかわ里山塾)

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​▲中能登町散歩マップづくりについてのミーティング

​中能登町共同研究連携事業

現在スローツーリズムによる観光を推進している中能登町は能登文化発祥の地とも言われ、歴史文化や自然と調和した貴重な文化財が多くある。これらを活用し人を呼び込むことで生活している住民に影響を及ぼすことが考えられる。そこで、地域内外の人間が町の魅力や将来像を再認識する機会を設けることで中能登町の在り方を研究することが目的。移住者に焦点を当てた『NewNormalNakanoto』(フリーペーパー)作りやコミュニティを越えた散歩マップ制作などを行っている。

kawasumi[アット]staff.kanazawa-u.ac.jp​

©2023 金沢大学 川澄研究室。Wix.com で作成されました。

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