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​2023 いしかわ里山塾

​OTONOTO

​地域を『音』という視点から捉えなおす

是非、報告書をご確認ください→

​いしかわ里山塾とは

​能登地区の特色ある多種多様な地域資産(農林水産物、地域に根差す伝統文化・技術、それらの利用保全のための取り組み、自然豊かな風土が育んだ食・食文化の魅力など)を県民共有の財産として後世に継承していくため、とりわけ若い世代へ教育するプログラム。石川県能登半島に位置する4市5町(宝達志水町・志賀町・能登町・穴水町・中能登町・輪島市・珠洲市・七尾市・羽咋市)及び関係団体から構成される世界農業遺産活用実行委員会より金沢星稜大学地域連携センターへに事業委託され2018年に開始した。
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​今年度のコンセプト

小学生が「音」から故郷を発見する

 前年度までの取り組みの反省として
①小学生のふるさとの「範囲」の再定義の必要性
②ふるさと愛のさらなる醸成が必要性
が指摘された。それを踏まえ、今年度はサウンドスケープという概念を活用して地域を音で捉えなおし、サンプリング
によって小学生の主体的な学びを実現することを意識した。
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​事業スケジュール

​出張授業
​OTONOTO:サンプリングによる作曲ワークショップ
​現地調査③
​輪島の資源調査・音採集・資源評価
ワークショップ②
​輪島の郷土芸能調査・校内音採集
​現地調査②
​輪島の資源調査・音採集・資源評価
​事前学習と身の回りの音について
ワークショップ①
​現地調査①
輪島資源の視察・調査
①市内散策
​②キリコ会館

③塗太郎へのヒアリング

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kawasumi[アット]staff.kanazawa-u.ac.jp​

©2023 金沢大学 川澄研究室。Wix.com で作成されました。

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