top of page
金沢大学川澄研究室
Kanazawa uni Kawasumi lab
金沢大学川澄研究室へようこそ!
金沢大学 川澄研究室では、「持続可能な観光まちづくり」の観点から「関係人口」の構築や「コミュニティ」について研究しています。
コロナウイルス等によってパラダイムシフトが求められる中、文理融合による観光学研究を進め、新たな暮らし方を模索します。
Project
コミュニティ開発や関係人口、住民主体のまちづくりをテーマとして「いしかわ里山塾」や「中能登町共同研究連携事業」に取り組んでいます。



いしかわ里山塾
石川県能登半島に存在する多種多様な構成資産を後世へ継承していくための教育プログラム。とりわけ、若い世代への教育を推進している。4市5町(宝達志水町、志賀町、能登町、穴水町、中能登町、輪島市、珠洲市、七尾市、羽咋市)及び関連団体からなる世界農業遺産活用実行委員会からの事業委託を受け2018年開始。本研究室では「のとまるわかりすごろく」等の出張授業を行った。

中能登町共同研究連携事業
スローツーリズムによる観光を推進している中能登町 は能登文化発祥の地とされ、自然と調和した貴重な文化財が多くある。これらを地域住民に悪影響を及ぼさないように活用する必要がある。そこで、地域内外の人間が町の魅力や将来像を再認識する機会を設けることで中能登町の在り方を研究することが目的。移住者に焦点を当てた『NewNormalNakanoto』(フリーペーパー)作りやコミュニティを越えた散歩マップ制作などを行っている。
お問い合わせ
金沢大学 インキュベーション施設2階 B201 融合学域 プロジェクト開発室C
kawasumi[アット]staff.kanazawa-u.ac.jp
bottom of page







